飯田市下伊那 南信州観光 おいしい 五平餅 今宮半平

南信州・飯田市下伊那の郷土料理「五平餅」

今宮半平の五平餅!五平餅真空パック、ご進物・南信州のお土産にいかがでしょうか。

五平餅の由来

五平餅

五平餅は、信州伊那谷の南部、飯田地方に古くから伝えられた郷土食として、村落の農民が相集い新穀の感謝と豊作の祈りを込めて、神前に供えられたものです。
山の神大山祗神を祀る祝詞の中に「白体の和幣三本を一行に置種々の供え物崇なして伝々」と記されております。
これは、白米を握り三個を一本の串にさしという意味であり、新米のご飯を押しつぶし、割木に強く張り付け、軍配型に作られ、その形が神に捧げる御幣(幣帛)に似ていたところから、その名が生まれたと伝えられています。
また一説には、土地の宮大工の棟梁で五平という人が、毎日昼、弁当にきまって握り飯に味噌をぬり焚火にあぶって美味しそうに食べたので五平餅と言われたとも伝えられています。
いづれにしても、五平餅は昔からの飯田下伊那地方の郷土食であり、それが故に、三河地方、木曽地方などの同じような地形をもつ土地において食されてきました。従って元祖の確定は不明であろうと思います。
今宮半平では、昭和の初期に三代目七蔵翁の時代に郷土食としての民俗学的な由来に鑑みて、わらじ型から現在の2コ刺し丸型に改良いたしました。(飯田下伊那地方の伝統的な五平餅を作る過程、竹筒を輪切りにした型に、つぶした白米を入れ、両手で押した後、くり抜くという方法を尊重したものです。)


中袋のままで、熱湯で10分〜15分ボイルするか、又は数カ所穴をあけレンジに数分かけて、特製のタレ(加熱せずにそのまま)をつけて、あたたかいうちにお召し上がり下さい。

タレを付けて再び火であぶると香ばしい香りがでますので、それに再びタレをつけて召し上がっていただきますと一層味が引き立ちます。

なお、人工保存料など一切使用しておりませんので、お買い上げ後は冷蔵庫にて保存していただき、製造日より10日間以内にお早めに召し上がってください。

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