飯田市下伊那 南信州観光 おいしい 五平餅 今宮半平

江戸時代より続く五平餅屋「今宮半平」の由来

今宮半平の五平餅!五平餅真空パック、ご進物・南信州のお土産にいかがでしょうか。

今宮半平について

神社

今宮半平は、300年の赤松、杉の木立に囲まれた850年以上の歴史をほこる今宮郊戸八幡宮(貞観2年創建 郊戸八幡宮 通称 今宮神社)の境内に位置しております。 経営をいたします渡邉家は代々、宮守とし郊戸八幡宮に仕えており、今宮半平の創業は不祥なれど、郊戸八幡宮の記録によると、明治5年には現在地において、春・秋の神社祭りに五平餅を提供する茶屋として営んでいたとあり、その記録を持って今宮半平の創業としております。実際には江戸時代以前より露店式の五平餅屋として営業していたようです。

今宮半平の名前の由来

神社

今宮半平という名前の由来ですが、江戸時代、飯田下伊那地方は草相撲がさかんでした。郊戸八幡宮の境内地の野原(昭和26年に建設された今の飯田市営今宮野球場あたり)でも草相撲の大会がさかんに行われておりました。私共の五代前の当主も、「長〆半兵衛(おさしめはんべい)」のしこ名で参加し、この地域での横綱でした。その横綱である当主は、ここの地籍が今宮でしたので「今宮の半兵衛さ」と呼ばれておりました。その彼が営んでいる店ということで、いつしか「今宮の半兵衛さ」が店の愛称となり、現在の「今宮半平」になりました。半兵衛翁から記録の残る限りで現在5代目に至っております。